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  • いぬ蔵JAPANは観音竹・棕櫚竹の専門店です
  • 愛情を注いであげると、いつまでもあなたのおそばで美しく育ってくれます。
  • 歴史のある、 味わい深い観棕竹に是非一度触れてみませんか。

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ご挨拶/ GREETING

観音竹・棕櫚竹の専門店いぬ蔵JAPANをご覧いただき、誠に有難うございます。
私、いぬ蔵JAPANの代表者 犬飼 康祐と申します。
私が初めて観音竹・棕櫚竹を知り、その趣味にはまってしまったのは昭和42年7月でした。当時、観棕竹の全盛期で、ほとんどの観棕竹は綺麗な錦鉢に植え込まれており、葉の緑は紺色のように深く、素晴らしい光沢の葉、人の顔程もある巨大1枚葉の素晴らしい力作ばかりでした。また、当時稀であった縞柄の入った斑入り品種はこの世のものとは思われないほど美しいものでした。
栽培を始めましたのは昭和42年8月になります。当時、まだ中学2年生で、お小遣いを貯めて買うには高級な植物でした。その後、観棕竹が安価になったことが、私にとって有難いことで、これまで購入出来なかった品種もお年玉で買えるようになりました。
私の高校入学祝いは、【太平殿】でした。大学生になるとアルバイトができます。1年間アルバイトで貯めた資金で購入した【東海錦】は、昭和49年の全国大会で最優等賞を受賞しました(名義は別の人ですが)。当時でも50種以上の観棕竹を栽培していました。社会人を36年経験した後、58歳で早期退職し現在に至っております。
現在、登録品種130種余りありますが、その実態は、その存在はとても少なくなってしまっており、ほぼ絶滅した品種も多く、10数年かけてそのほとんどを見つけ出し、存在が認められなくなった品種は、銘鑑から削除いたしました。
私は現在、未登録品種を含め150種以上の観棕竹を栽培しております。また近年、新登録品種のほとんどに携わっています。
【小判の縞】【かぐや姫】【平和殿の縞】【白雪の誉】【銀鈴】【大納言】【瑞陽錦】【聖雲殿】【白楽殿】【金白殿】【瑞鳳】【織姫】【泰山錦】【白翠彩】【珠晃】【銀河】【寿星】【白達磨】などを新登録いたしました。無地葉品種より入門しておりますので、その木の特徴を熟知しており、品種鑑定には特に自信をもって栽培いたしております。
少しでも多くの方に観音竹・棕櫚竹の世界に誘うのが、今後の私の使命と思っております。