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令和2年度新登録種(金剛)に決定

令和2年度新登録種(金剛)に決定

令和2年度新品種登録に日本観棕会総会の場で(金剛)が決定されました。この品種は、静岡県の観音竹専門農家で大量に栽培されていた(小判錦)の中に極黄に変化した木を発見し、選別し個別栽培し、その後、極黄地に紺縞、または紺地に極黄の黄金縞が現れ、4鉢に増えた株の内2鉢を譲り受け、今年になってすべての株を譲り受け新登録した品種です。これまでの観音竹になかった柄域の品種で、葉焼け少なく木姿も小判の特徴がよく出た、将来の横綱品種が約束された品種です。現在、総数8鉢15本に増えています。今のところ、すべての株が私の棚に納まっていますが、登録されてからは、少しずつ譲渡いたします。ご希望の方はご遠慮なくお申し出で下さい。割り子1本あたり派手気味の子で20万円、最上柄の子で30万円です。

2019-12-03 17:31:47

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